× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
今日は「ぷよの日」です。しかも4で割れる年の。
だから、ぷよの話でもしようと思う。 ぷよってのは呪いと同じなんだ。 呪いを解くには、理想の「ぷよらー」にならなきゃならない。 なれなかったプレイヤーは、ずっと呪われたままなんだ。開発者の罪は重い。 (どんだけ555好きなんだよ) ぷよ関連で何か話すことあったかな~? あっ、そうだ! ずっと話したかったことがあったんだ。 ネット対戦の話。 ぷよのネット対戦を時々、手慰み程度にやったりするのですが…。 一つ、どうしても違和感を感じる風潮があるんです。 『自由落下』と言われる行為。 勝ち確定から試合終了まで無操作状態になる事なんですが…。 これが、マナー違反とみなされる行為になるらしいんです。 (『舞い』みたいに、煽りや挑発行為みたく捉られる) 何故そう解釈されるのか調べてみると、これまた珍妙な回答が現れます。 「無操作になる=相手は腕を組んでドヤ顔をしてるに違いない」からだそうです。 ぷよに限らずインターネットという場所では、相手が「ドヤ顔」や「上から目線」な気がするという被害妄想は、確かにありがちなんですが…。 それがまさか…対戦ゲームのマナーにまで影響を及ぼすのは珍しいと思います。 僕としては強い違和感を感じずにはいられない風潮です。 理由は恐らく、僕がAC対戦の出身だからだと思います。 古参なんですけど。めいだいまえのゲーセン? に通ってたんですけど。 AC対戦でも、勝ち確定した人が無操作になる場合は少なくなかったです。 でもその理由は、最近のインターネットの人達が考えているのとは逆と言っていい。 多くのプレイヤー達は、別に挑発行為もドヤ顔もしていた訳ではありません。 ではレバーから手を離して何をしていたのか。 相手のフィールドの内容を指で追いながら確認していたのです。 将棋や囲碁で言うところの「感想戦」や「局後の検討」みたいな目的で。 「もしここで相手が○色をツモっていたら…」とか 「もし相手の連鎖が○段ズレて繋がっていたら…」とか 試合の中で見逃してた点はないか、自分の勝ちは完璧に近づけていたか…みたいな事を、わずかに許された時間の中で少しでも多く見つけようとしてました。 (そこを考えると、相手フィールドの底が抜けるアニメーション演出は罪深いな) 挑発行為どころか、プレイヤーとしてストイックな行為を皆してたんですよ。 (最近のぷよは、簡単に試合のリプレイが録れるのも、認識の差を生む原因か?) インターネットという場所は「被害妄想発生装置」と呼んでいい程、被害妄想は仕方ないと思っていますし、それを考慮した上での気遣いも必要だと考えてはいます。 だからって誰かの押しつけを何でもかんでも許容してたらキリがない。 個人的には割と死活問題だった時期もありました。 いつも使ってるコントローラーの中のゴムが製造中止だった時期があって、少しでも消耗を抑えたかった。コントローラーって結構、消耗品なんですよ。 この『自由落下=マナー違反』という風潮。 何とかできませんかね。 本当に僕以外の人は誰も疑問を抱いていないのでしょうか。 PR |
![]() |
ぷよぷよVS2やってたら、相手が暴言吐いててショックだった。
僕は試合中はチャット画面はOFFにしてるんだけど、相手が手を止めてた時間があったから何か書いてるかもと思って後で見たら案の定ね。 発言内容は大したことなかったんだけど、ショックだったのは相手のHN…。 相手のHNが、プリキュアの名前だったんです。 プリキュアファンの中に、そんな人が居たなんて…。 ぷよらーの中でプリキュアが好きな人は、少し違うみたいな幻想があった。 僕のリアルのぷよ関係の知り合いでプリキュア見てる人って会ったこと無くて。 やっぱり対戦ゲームである以上は、闘争心の強い人が多い世界。アニメ見る人でも、「女児アニメはヌルいから見ない」って方が似合うのかななんて思ってた。 だからプリキュア好きな人は、ぷよらーでも珍しく心穏やかそうなイメージだった。 その相手のHNのプリキュアは、プリキュアの中でも正義感の強い姉御肌キャラ。 だから暴言が被害妄想から出たものだったとしても、そんな陰湿な空気を作るような人という時点で、僕は泣きたい位にショックだったんです。 「大好きなプリキュアを汚す、ぷよぷよなんてもう大嫌いだ」 …こんなことを少しでも思ってしまった精神年齢層の僕には、まだまだプリキュアの視聴は必要なようです。魔法つかいプリキュアも遠慮なく見ます。 キャラがプリキュアのぷよぷよを公式が作ればいいと思うんです。 正義の味方であり、人を癒やす可愛い女の子であるプリキュア。 ぷよぷよも、そんな彼女たちが側にいる中でプレイできれば、みんな心が浄化されてクリーンな気持ちで対戦ができると思うんです。 動画サイトなんかで見かける「差し替え」データなんかも良いな~とは思ったりもするのですが…。もし実際に手に入れて使う機会があっても逆に不満が出てきそう。 相手側には同じアニメーションとか出ないのが悲しくなりそうで。 やっぱりキャラを好きってアピールできた方がモチベーションに繋がると思う。 とはいえ、他人の差し替えでプレイしてる動画は、つい延々と見ちゃいます。 |
![]() |
“ADHD”という診断を受けて……今日で丁度、10年になる。
本当に色々あった……。 それまでの人生から見たら信じられない世界を知る機会も何度かあった。 診断を受ける前は、藁にもすがる思いで情報を集めた。 当時は診断できる医者も少なく、片っ端から足で探したりもした。 やっと診断できる医者を探し当てたと思ったら、初診予約が4年待ちだった。 4年後に本当に待ってるかどうかの機会を希望に生きるという期間を過ごした。 …そんな地獄を経験した僕には、今の時代は予想できなかったな。 診断できる医者が格段に増えたどころか、情報が出回りすぎてインチキ診断や発達障害をステータスか何かと勘違いする自称ちゃんまで増える現代。 しかも、そういう奴等が増えすぎたせいで、ADHDの定義自体が昔と微妙に変わったように見えるんだけどな。 話聞いてても明らかに全く共感できないような人が増えたよ。 うつ病でいう「新型うつ」とかいうのも、そんな感じなのかな? 患者以前に、治療の世界自体のイニシアチブが他に移った感じ。 コンサータがリタリンと同じ運命を辿らないことを祈るよ。 (というか僕は未だにリタリンの復活を願ってるよ) 本来のADHDでない新定義での患者達には、ストラテラしか処方しないで欲しい。 (いや実際そういう住み分けは実質上、既にされてるのかも?) 情報化社会だから仕方ないとはいえ、もう少し何かしらの対策が欲しいよね。 僕に最初にADHDの診断をしてくれた先生の話。 名前は伏せるけど、まぁ読んでて分かる人は分かるかな。 先生は本当に、患者を救う為に医者やってる人のお手本のような心構えで常に患者の僕達に向き合い続けてくれる人でした。 医療面で沢山お世話になっただけでなく、人間的な励ましも沢山貰った。 それは僕にとっては、実の親からすらも貰ったことのない励ましだった。 自分の幸せを喜んでくれる人が居るって幸せも初めて知った。 (まぁ先生側としては、あくまで医師として患者の幸せを願う範囲なんだけど) 僕にとって先生は、医師であると同時に恩師という意味でも「先生」なんです。 先生には本当にお世話になったし、語り尽くせないくらい感謝してる。 今は閉院してしまった為、僕は別のクリニックに通ってます。 閉院のタイミングは、丁度すごい皮肉な時期だった。 その昔、リタリンがあんなことになった当時の厚生大臣が都知事当選と入れ替わるように、都庁のすぐ近くのADHD専門クリニックが閉院というシナリオ…。 仕方のない事だから、先生に「見捨てられた」とは全く思ってません。 いつか胸を張って「クリニックの卒業生です」と言えるように一生懸命生きていたいと思ってる。先生に救って貰った人生や学んだことを無駄にしたくない。 今でも挫けそうな時は、先生の励ましを何度も思い出して支えにしてる。 ADHD診断を受けて10年…ということは…。 僕が薬擬人化を初めて10周年も今年中に訪れることになる。 (こっちは正確な日にち忘れたけど) ちょっと気合入れて記念絵。10年の間に成長できただろうか。 リタリンのテーマがシンデレラの魔法なだけに、デレマスの『お願いシンデレラ』でも聞きながら描こうかと思ったけど、なんか気分に合わない。 「お願い」繋がりで、マイメロディの『クルミロンド』の方が合ってたわ。 そういやアイマスも去年10週年でしたね。それを考えると最近の10年なんて昔で言う2、3年位だと考えて良いのかも。ジャンプ漫画の進みとかもそんな感じだし。 全ては、先生がリタリンの効果をシンデレラに例えたことから始まった。 いつからかリタリンが、灰被りのADHDを救う魔女に見えるようになった。 先生のあの発想は、僕にとって薬擬人化のきっかけでもあり目標。 以降の擬人化キャラで、未だに超えられる発想のを出せたと思えた時がない。 実際に先生に擬人化絵とか見せたら確実に「不真面目」と思われるだろうな。 (そもそもそんな機会は絶対に来ないだろうが) いや、でも先生なら笑って流してくれそう。 「こういう突飛な発想が出るのもADHDの特徴ですかね」とか苦笑しながら。 つい、擬人化のノリで薬の効きの調子を説明しちゃったこともあった。 「コンサータがリタリンと違って、じゃじゃ馬で困ってるんですよ レキソタンやワイパックスに子守りを任せてるんですが大変そうです」 割りとノリに合わせて貰えた。 先生にヲタバレしてたフシはあった。 「うちのADHD患者さんにも漫画とか描く人は、いっぱい居ますよ プロの人でなくとも趣味で描いてる人を含めたら、相当な数です」 って話を聞いたことがある。 そしてその話の最後に、何かを見抜かれていたのか… 「好きなことは、した方がいいですよ」 って励まして貰えた。何気にこれが僕のオタク活動の心を支えてる。 先生とかでなくとも、僕の薬擬人化を見たら「不真面目な患者」って思う人も居るとは思うんだけどね…。実際に叩かれてんの見たことあるし。 一応、僕としては不謹慎や不真面目なつもりは無い。 結局、どう捉えられるかなんて僕の側じゃどうしようもないんだけど。 いや実際に真面目な闘病記みたいなのも書こうか迷ったこともあるんだよ。 でも発表するからには、チラ裏日記よりも何かしらの表現にしたくてね。 それが薬擬人化という形になるのは、誰よりも萌え擬人化が好きな僕の自然体。 (逆にメンヘルの話の時に自然体で無くなる人の方が個人的には信用出来ない) インターネットみたく「言ったもん勝ち」な世界で、シミュレーションファウルしてる人達と同じことはしたくないってのも強いかな(ひねくれ者)。 実際その薬が必要な程苦しんだ経験が無いとわからんような要素は裏にこっそりと込めて、わかる人にだけわかって貰おうみたいなの目指したくなるんだよね。 そうした方が個性も出ると思うし。でも表現ってのは難しくて上手くいかない。 …こうして書き綴ってみると、あっという間のようで怒涛の10年だったな。 確かに障害者に生まれたことは不幸だったかもしれない。 でも障害者として生きたことで、出会えた幸せだってあったんだ! そして不幸とか幸せとかより大切なことがある。 その先に、そんな自分が自分だった「意味」を見つけることだ。 これからも命ある限り、何があろうと僕はそれを探し続ける! ADHDに限った話じゃないけど…「自分にとってのメンヘルって何か」の答えは医者も誰も教えてくれない。自分にしか見つけられない。 それは僕以外のメンヘラの人達みんなも同じだと思う。 いつか見つけようぜ、その答えってやつを。そのためにも生き抜こうぜ、みんな! |
![]() |
今年は普通にデパス描きました。 薬擬人化の更新は随分してないので、地味な方がいいかなと思って…。 でも何故か最近、デパスの話を猿みたいに繰り返す人をネット上で多く見かけるので、デパスを描いただけで申年と掛かってるかも。 相変わらずADHD+冬鬱で、集中力が無いので年賀絵すらも大変です。 何度も何度も頭の血が引いて目の前が真っ白になる中で生活してます。 冬コミの疲れの影響は…買い専側である僕ごときが、口にしちゃぁいけないな。 HP本体の薬擬人化、公開し続けるなら全体的に描き直したいと思っている所です。 絵も古くなってるし。描き直したら少しは成長を実感できると信じたい…! 何気に、最初のを描いてから今年で10年目なんですよ。 描きたい物が沢山ありすぎる。なんでそんな僕に限ってADHDなんでしょう。 (逆に普通に生まれてたら描きたい物なんて無かった気もするけど) とにかくまず描くスピードが遅すぎて話になりません。練習量も積めない。 キングクリムゾンに時間をふっ飛ばされ続ける日々を今年こそ脱出したい。 薬擬人化といえば、あの御方の本を昨年末も無事にGet成功しましたよ。 去年も話題に出した同人誌、最高クラスの薬擬人化本の続巻。 今回は創作少年エリアと情報評論エリアが近い位置で助かった。 しかし僕の知ってる範囲の薬擬人化ファンの間では全く話題になりません。 本当に誰も買ってないのか? あんなに素晴らしすぎる薬擬人化本なのに! コミケ会場自体に行けない人も多いし、存在知るきっかけ自体が無いのかな? もっと多くの人に紹介したいけど、サークルさんの名前とか話題に出しちゃったりしてもいいものかとか、本買ってるだけの立場の僕にはわからなくて…。 抽象的な説明で、本をGetした自慢だけ毎度させて頂いてます。 特にリスミーさんが好みでした。ああ…リスミーさんリスミーさん…。 リスミーと言えば、鮠乃薬品さんのとこのリスミーさんも可愛いですよね。 二次創作でコラボイラストを誰かに描いて欲しいくらいだ(広がる妄想)。 …処方されたくなってきた(そんな理由で処方されたくなっちゃ駄目だろ)。 そんな訳で、今回Getした本も何度も読み返して幸せを感じてるんですが…。 (勿論、例の透明カバーも付けて大切に扱いながらです) 一つ気になる情報が目に入りました…しかも割と重要な。 ワイパックスの舌下投与による即効性の話なんだけど…。 実はプラセボ効果…らしいとのこと。……マジで!? うちのワイパックスこと、わっぴー…。 「電光舌下(石火)」ってダジャレ思いついたなんて理由で、喜んで忍者キャラにしてしまった昔の記憶…。 でも忍者でも別に後悔は要らないかも。 ほら、忍者なら幻惑的な術も使うし。 プラセボ効果とも掛かってるじゃん。 それに即効性はプラセボだったとしても、水が無くても飲めるだけで大きい! 時や場所を選ばない外敵が現れても対処してくれる。うん、忍者だ。 他にも忍者でいい理由を幾つか昔に考えてたけど、半分くらい忘れた。 今にして思うと強引な理由だったと感じることだけは確かだと思う。 そして今気がついたけど「ゴザル」と申年が掛かってる! 忍者なワイパックスを思いついたのは、このタイミングに描く機会が来るためでもあったんだよ、きっと(ねーよ)。 それにしても「ワイパックス=スピード感」なんですね、皆さん。 というかベンゾ系抗不安薬の擬人化は、それなりに藁をも掴む思いで各薬の個性を探して活かさないとキャラの作り分けが出来ない気もするけど…。 擬人化キャラの根拠が、後になって思うと凄く強引なこじつけだったと思うこと。 …何気によくあります。 思いついた時は本気で「キターー!!!!」って感じだったんだけどなぁ…。 アイディアって基本的に99%はそんなもんか(そこまで高い割合はお前だけだ)。 後悔やら黒歴史やらは数えきれない程生まれるけど…。 それでも描きたくなったら描かずにいられない。 今年も頭の中にあるものを一つでも多く描きたい! …と思いつつ全然筆が進まないんだろうな。でも出来る限り頑張るよ。 |
![]() |
今年の冬コミ最終日も、終了時間のタイミングに夕日が綺麗でした。 去年と違って、今年は本当に今年最後の夕日。 この感動の中だから言える……皆さん良いお年を! 年明けに追伸: 記事タイトルの「東京ビッグサンセット」って呼び方。 割とマジで良い気がしてきた…。 できたら流行らせたい。 冬コミ最終日終了時間にビッグサイト出口から見れる夕日の通称として。 (天気やタイミングによって見れる年は限られるけど) |
![]() |