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【2025/04/05 12:15 】 |
2014秋季アニメ感想5
アイカツの氷上スミレちゃんが練習中に髪型を二つ結びにするのがたまらない。
前髪ぱっつん+二つ結びって最強の部類に入るよね。
しかも主にジャージの時だけっていうのが、この髪型の「地味っぽさ」の魅力を更に引き出していると思う (いもちょの妹見てた時も思ったけど)。

でも木曜は、その数時間後に二つ結びをツインテ呼ばわりするアニメが始まるお。
…そんな風に考えるようになってきた自分に気がついた。
だがこの一線だけは絶対に譲れん。ツインテより二つ結びの結び目は低い。それが地味さや控えめさ、野暮ったさのイメージを更に演出するのがいいんじゃないか!!
「ツインテール」なんてナウい呼び方に含めちゃダメなんだー!!

俺ツインテは実に惜しい。属性の誤解釈さえ気にならなければ…。
しかし第三話の怪人はリボン属性だったので、流石に角の立ちようがないですね。
リボンに感じる魅力は人それぞれですから(でもそれって属性っていうのか?)
特定のヘアリボンやリボンを使った服のコーデのスタイルとなると話は別ですが。

幼馴染ちゃん、ブルーに変身しましたね。パワータイプのブルーは意外と多い。
個人的には貧乳の描き方には、もっと力を入れて欲しいかも。男目線の都合のためだけに女性キャラが容姿的コンプレックス設定を背負わされてるように見える段階では少し好感持てない。それをカバーする技法、2次元にならいっぱいあったはず。


ヒロインの在り方の形がある程度テンプレ化した今、求められるのは好みのヒロイン自身とどうこうしたいみたいな内容だけでなく、それらを見て培われた各々の好みの世界同士が「お国自慢合戦」をしたがる時代が迫りつつある気がするんだ。

俺ツインテも「属性」って単語を使うから、何かを期待してしまうのかも。
だがその期待に今季一番近いのはGF仮かもな。ある意味で。
男主人公の排除という道を選んだメリットを最大限引き出して欲しい。


大絶賛してたGF仮なんですが…第三話は、リーチツモのみみたいな回でした。
比較的オールマイティに出番の作れそうなキャラ2人がメインだったからなのか。
もしかしたら、フォトカノみたいな展開になるかもという悪い予感…。

フォトカノも序盤数話だけ本当に面白かったんですよ。
序盤の限られた尺の中でヒロインの魅力を紹介する都合なのか、キャラ達が物語の中の出来事に対処しながらも、一方では自分の存在をアピールし続けないと消えてしまう設定でも背負って戦ってるんじゃないかという、特殊ルールみたいな世界感が非常に面白かった。BLEACHのオサレ値バトルに通じる魅力があった!
それが個別ルートに入った途端に普通のギャルゲアニメみたいになっちゃった。

自分のアニメの楽しみ方は間違っているのだろうか。
でもこんな楽しみ方でも、この中に一人妹がいるとか凄く面白かったしなぁ…。


日曜深夜はアニメと同時にキン肉マンの更新も楽しみにしてます。
前あったMXのL字回と超人血盟軍Lの陣形みたいに、見てるアニメと偶然一致する部分があったりすると非常に盛り上がるんですよ。一人で。

カラスマンさんには、コックリさんのOPに出てくる烏天狗っぽいキャラが本編に登場するまで生き残って欲しかったです。そんなカラスマンさんが生首の状態で会話してる一方で、アカメが斬るの方では女の子が晒し首でした。

晒し首にされた子の能力は変装だったそうで。「バジリスクの如月左衛門さんみたいな能力なのに霞刑部さんみたいな最後だなー」と思いました。
そしてそこを意識しちゃうと、アカメが斬るって内容は面白いけど、別に萌え絵とかが出てくるメディアでやる必要無いよねなんて思ってしまう。

よくよく考えると、人間がいつ無残な肉塊になってもおかしくないような戦いの世界の作品見ながら、出てくる女の子に萌えたり、サービスシーンで喜べるって、結構器用な行為だよね。そういう特殊性癖の人は別として。
魔弾の王と戦姫なんかも怪我のシーンとか多いから同じこと思う。
僕は割り切るのが苦手なんで萌え絵なら日常舞台の方がいいです。


異能力バトルは~(何て略せばいいのさ、これ)の第四話。
小学生の子の言動が大人びてて辛かった。良い学校の子はみんなああなの?
あの年頃は女の子の方が精神年齢的に大人なのは知ってるけど。
ぬいぐるみも完全に物扱いだよ(それが当たり前)。
もっと、たえちゃニングしてくれるのを期待してた(そればっかりか)。

主人公はあんな大人びた小学生の前で痛い人やってたのか。
自分のスタイルに覚悟決めてるのか、開き直りなのか、己の痛さを自覚できてないのか……痛い奴キャラを描き分けるのって難しいんだなって改めて思わされた。

人の苗字で「くき」と音だけ聞いて「九鬼」にすぐ脳内変換されたシーン…。
『ゲンジ通信あげだま』を知ってる層ならともかく、他の人でも当たり前なの?
あげだま見てた世代って、中学の頃に幽白、高校の頃にエヴァがあった、いわゆる中二病で邪気眼の黄金世代なんですが、まさかそこまでを意図した演出なのか?

九鬼という苗字…。他ではエロゲ原作アニメで一回聞いたことある程度です。
大多数の人は「久喜」の方で変換されないかな。埼玉と栃木の間ら辺の地名の。


中二恋の頃なんかも言われてた「中二病って自称するもんじゃないだろ」って意見をここでもよく聞くんだけど、この問題はちょっと複雑に思う。
こればっかりは時代が変わってジャンル自体が過去にならないとわからないかも。

リアルでも実際に風潮が変わりつつあるという意味では、中二病に限らずオタクとかも同じことが言えるし。最初に造語で語られた人種のスタイル像がテンプレ固まって妙な市民権を得た結果なんて、みんなそんなもんかなとも思ってしまう。

一方で作品の演出の都合上と考えたら、仕方ないとも取れる。
例えば「青春」って単語なんかも、現在進行形で青春時代な若者は自分で「青春」とは、あまり言わない。でも青春時代を強調させたいような作品では結構言ってる。
(例:仮面ライダーフォーゼ「青春スイッチオン」)

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【2014/10/31 00:50 】 | アニメとかの感想 | コメント(0)
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